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【D活サポーターに聞く】歯科医師 久野淳さん Part3●「未来の自分」が喜ぶビタミンD投資論

2026/01/23

【D活サポーターに聞く】歯科医師 久野淳さん Part3●「未来の自分」が喜ぶビタミンD投資論

啓蒙活動の難しさとやりがい、医師・教育者・父として“健康のバトン”をどうつなぐか…。久野淳先生が「なぜ今もビタミンDを語り続けるのか」を、現場の実感を交えてうかがいました。最後には読者への熱いメッセージも。

D活サポーター インタビュー 久野淳 D活 ビタミンD 歯科医師

健康のバトンを次世代へ――家族にも伝えたい想い

いちばんは、自分と家族の「健康ストーリー」ですかね。うちは家族3人、全員が風邪も病気も知らずに10年以上過ごしています。26歳の息子も子どもの頃から病院知らず。

それは、栄養とビタミンDに気をつけてきたからだと確信しています!

また、実際にくる病(ビタミンD欠乏症)で歩けなくなった知人の息子さん(まだ3歳)がいたり、「先生の話で栄養の大切さに気づけてよかった」と言われたことも、後押ししてくれていると思います。

将来を見据えて、今の食生活やサプリ習慣で何十年後かの自分の健康が決まる。「今やらなければ、未来は変わらない!」と本気で思っているので、これを伝えずにはいられません。

“伝わらない”壁、それでも伝えたい理由

山ほどあります(笑)。
「サプリ=怪しい」、「お金がかかる」など、抵抗感が根強いのが日本の現場。

検査を経てサプリを摂ることで結果が出て、実際に良くなった患者さんも多いのに…、それでもまだ半信半疑な人も少なくありません。

例えば自費でのビタミンD血中濃度検査(3300円)、栄養解析セット(約9000円)は「高い」と思われがち。

でも「保険に毎月何万円も払って、病気になってから困るより、今こそ自己投資したほうが何倍もトクだよ」と力説しています。

1年に1回は血中濃度を測ってチェック(70ng/mL台をキープ)しています。

食事面では、ビタミンDの多い食材にこだわる。日光浴では、できる日は朝イチで必ず「朝日を浴びる」。
そして、日焼け止めは「ソーラーD」です! ビタミンD合成を妨げにくい日焼け止め。これは徹底しています。

アンブロシア「ソーラーD」のアンバサダー経験もあるので、ずっと使い続けています。

ビタミンDの生成を妨げない日焼け止め「ソーラーD」。たびたび久野先生のSNSに登場します。

現場で選び、使ってきたビタミンD関連商品

ビタミンDサプリメントは、自分も家族も毎日必ず1粒、寝る前に飲んでいますよ。

サプリメントは医療機関専用のメーカー「MSS」、「ナチュメディカ」、「ヘルシーパス」の3社のもの。もちろん全部皆さんに推奨できる品質です。

実際に患者さんや一般の方に「どれがいいですか?」と聞かれたときにも、各社のデータを比較しながら個別にアドバイスしています。

久野先生の推奨するサプリメントの中から。右:MSS「D5000 ミセル」、左:ナチュメディカ「ビタミンD3」。

いま頑張って私たちが摂っているビタミンDは、「未来の自分の笑顔へのプレゼント」だと思っています。先日も20歳のアスリートにお手紙を書いて「将来の自分がきっと喜ぶから、絶対に続けてほしい」と伝えました。

サプリだけじゃない。食事も日光も生活すべてに「ちょい足し」するだけで、体は必ず変わります。

D活は自分のためであり、家族や友人、未来の誰かのためでもある。
そう信じて、一緒にやっていきましょう。

■PROFILE■
久野 淳(くの じゅん)

歯科医師/歯学博士/名古屋デンタルアカデミー校長/瀧川歯科副院長
愛知県生まれ。大学卒業後、歯科口腔外科勤務・大学院修了。現在、名古屋市で歯科医院副院長、国家試験予備校校長を務めつつ、歯科衛生士の育成、栄養療法や食事指導、講演や各種セミナー活動も精力的に展開。

取材・文/蓮見則子

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